古物商
| ■ 古物商とはどんな資格? |
この資格は、各都道府県公安委員会から、古物の売買を行うための許可を受けた者のことです。
古物商の認可を受けるには、行政書士に依頼するか自分で行う方法があります。
古物は下記に分類されます。
・写真機類
・事務機器類
・美術品類
・書籍
・衣類
・機械工具類
・時計・宝飾品類
・道具類
・自動車
・自転車類
・皮革・ゴム製品類
・金券類
主な取得者は、リサイクルショップ、中古自動車販売などの業務に従事する人です。
この資格を取得すると、古物営業が可能になりますので、独立開業の道が広がります。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 住所がある人など | |
| ・勉強方法 | ||
| ・取得期間 | 3ヶ月~ | 認定審査 |
| ・取得費用 | 取得方法により異なる | |
| ・試験時期 | 随時 | |
| ・合格率 |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | 管轄内警察署の防犯窓口 |
| ・連絡先 | |
| ・Eメール | |
| ・HP |
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2011年4月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸
時計修理技能士
| ■ 時計修理技能士とはどんな資格? |
この資格は、中央職業能力開発協会が認定する、時計を修理する技術を評価する国家資格です。
この資格を取得するには、独学で学ぶか専門学校で知識・技術を取得する方法があります。
以前は、機械時計が中心で、分解や修理に関しても比較的簡単でしたが、最近は機械部分の全く出ない水晶クオーツに移行しつつあり、独学で資格を取得するのは困難な道のりとなります。
試験は3種類あり、
1級:アナログ水晶腕時計の分解、部品交換、調整、洗浄、組立て、注油
2級:アナログ水晶腕時計の分解、部品交換、調整、洗浄、組立て、測定
3級:アナログ水晶腕時計の裏ぶたの開閉、パッキングの交換、電池交換、時刻合わせ
試験時間は、1級が3時間30分、2級が4時間、3級が1時間15分で、学科試験と実技試験があります。
主な受験者層は、時計メーカーに従事する人・目指す人などです。
この資格を取得すると、高い時計修理技能をアピールできますので、就職や転職のほか、独立の道も可能です。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 実務経験が必要 | |
| ・勉強方法 | 問題集 | 専門学校など |
| ・取得期間 | 6ヶ月~(3級) | |
| ・取得費用 | 19,600円 | 実技試験は16,500円、学科試験は3,100円 |
| ・試験時期 | 年1回 | |
| ・合格率 | 73%(3級) | 2008年度調査 |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | 中央職業能力開発協会 技能検定部 |
| ・連絡先 | 03-6758-2859 |
| ・Eメール | |
| ・HP | http://www.javada.or.jp/ |
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2011年4月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸
デコレーター技能検定
| ■ デコレーター技能検定とはどんな資格? |
この資格は、日本デコレーター協会が認定する、携帯電話への装飾技術(デコ電)など、デコレーターとして高度な専門知識や技術・理論を評価する資格です。
ラッピング技法は色々あり、
・ラグジュアリーデコレーション
・スイーツデコレーション
・レースデコレーション
・ラッピングデコレーション
・クリスタルデコレーション
携帯電話などに上記の装飾を施します。
試験は5種類あり、
・マスターは、総合的な技術や知識を習得しているレベル
・1級は、実務的な技術や知識を習得してるレベル
・準1級は、基本技術や知識を習得してるレベル
・2級は、基礎技術(平面と立体)を習得しているレベル
・3級は、基礎技術(平面)を習得してるレベル
主催社が年1回、デコレーション・コンペディション「Deco-1(デコワン)」を開催しているのが特徴です。
主な受験者層は、デコレーターのプロを目指す人などです。
この資格を取得すると、高い装飾技術を持つデコレーター能力をアピールできますので、就職や転職のほか、独立の道も可能です。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 制限なし | |
| ・勉強方法 | スクール | 日本デコレーター協会認定のスクールを受講 |
| ・取得期間 | 1日~(3級) | |
| ・取得費用 | 6,000円(3級) | マスターは15,000円、1級は12,000円、準1級は10,000円、2級は8,000円 |
| ・試験時期 | 級により異なる | 3級は随時 |
| ・合格率 | 78.3%(3級) | 2007年度調査 |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | 特定非営利活動法人 日本デコレーター協会 |
| ・連絡先 | 03-6382-5611 |
| ・Eメール | |
| ・HP | http://www.npo-mda.com/ |
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2011年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸
G.G(グラジュエイト ジェモロジスト)
| ■ G.G(グラジュエイト ジェモロジスト)とはどんな資格? |
この資格は、GIA JAPANが主催する、宝石学(ジェモロジー)のスペシャリストを認定する、国際的にも非常に知名度の高い資格です。
主な仕事は、ダイヤモンドの品質を評価し、等級を決定する宝石鑑別や宝石の種類を見分ける鑑別、アクセサリーのデザインなどですが、宝石の知識・宝石鑑定技術・カラーグレーディングなど幅広い知識が必要です。
この資格を取得するには、
・GIA JAPANの開講する全日制(通信コースもあり)のG.G.プログラムを受講。
・各テスト、各コース別修了筆記試験に合格。
・ダイヤモンドグレーディング実技試験、20個の石の鑑別実技試験、宝石学修了筆記試験に合格。
上記の内容をクリアすると認定されます。
※補足
:G.G.プログラム(全日制コース)は6ヶ月で学費は2205,000円。
:G.G.プログラム(通信コース)は1年以上で学費は1500,000円。
主な受験者層は、ジュエリーショップ、ジュエリーメーカーなどの宝石関係業務に携わる人・目指す人などです。
この資格を取得すると、ジェモロジーのスペシャリスト技術をアピールできますので、就職や転職に有利です。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 18歳以上で高校卒業程度の学力が必要 | |
| ・勉強方法 | コース | GIA JAPANが実施するコース |
| ・取得期間 | 6ヶ月~(全日制コース) | |
| ・取得費用 | 2205,000円(全日制コース) | |
| ・試験時期 | コースによる | |
| ・合格率 | 80% |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | 一般社団法人GIA JAPAN |
| ・連絡先 | 03-3835-7046 |
| ・Eメール | |
| ・HP | http://www.giajpn.gr.jp |
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2011年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸
日本ジュエリー協会認定・ジュエリーコーディネーター
| ■ 日本ジュエリー協会認定・ジュエリーコーディネーターとはどんな資格? |
この資格は、日本ジュエリー協会が認定する、ジュエリーについて豊富な商品知識を持ち、お客様に的確なアドバイスをする宝飾販売の専門知識を問う資格です。
主な仕事はジュエリーを販売することですが、お客様に信頼と満足を提供するために、接客、ジュエリーの歴史、宝石学の基礎、ファッションなど幅広い知識が必要です。
勉強方法として、
・講習・セミナーを受講
・産業能率大学の通信講座を受講
・検定テキスト(2・3級のみ)
資格は3種類あり、
・1級は、ジュエリーに関する高度な専門知識、高度な接客・販売の実務技術、人材の育成、指導・店舗運営。
・2級は、コンサルタント販売、宝石学の基礎、ファッション・コーディネートの基礎知識、商品や販売の高度な専門知識、人材育成、指導・店舗運営補佐。
・3級は、接客、ジュエリーの歴史、素材、製造、商品知識、販売知識及びコーディネート基礎知識。
※3級から順番に取得する必要があります。
主な受験者層は、ジュエリーショップ、ブティックなどの業務に携わる人・目指す人などです。
この資格を取得すると、ジュエリーコーディネーター技術をアピールできますので、就職や転職に有利です。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 3級は制限なし | 日本国内に連絡可能な住所が条件 |
| ・勉強方法 | テキスト | 産業能率大学が実施する通信講座 |
| ・取得期間 | 4ヶ月~ | |
| ・取得費用 | 9,000円(3級) | 1級は10,000円(1次)・5,000円(2次)、2級は13,000円(3科目)・10,000円(2科目)・5,000円(1科目) |
| ・試験時期 | 年2回(3級) | 1級と2級は2回 |
| ・合格率 | 61%(3級) | 2010年度調査 |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | 社団法人日本ジュエリー協会 |
| ・連絡先 | 03-3835-8567 |
| ・Eメール | |
| ・HP | http://www.jja.ne.jp/ |
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2011年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸
椅子張り技能者
| ■ 椅子張り技能者とはどんな資格? |
この資格は、京都椅子専門学院が認定する、椅子の製作・修繕に必要な技術を認定する資格です。
講座は2年間の通学制で、1日3時間×週5日の年間実習時間は約500時間です。
授業は、椅子の基本的構造、裁断やミシンを用いた裁縫技術、張り替え技術など様々な知識・技術を学びます。
この資格を取得するには、
・書類審査を受ける
・講座を受講(通学制)
2年間の講座を修了後、椅子張り技能者の資格を取得します。
:1年目は、ミシンの使い方、簡単な椅子の張替え技術などを習得します。
:2年目は業務用椅子などの実践的制作
主な受験者層は、インテリアや家具会社などの業務に携わる人・目指す人などです。
この資格を取得すると、椅子製作技術をアピールできますので、家具製作会社などに就職するほか、独立するメリットもあります。
ステップアップには、国家検定椅子張2級技能士、国家検定椅子張1級技能士があります。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 高卒程度以上、45歳まで | |
| ・勉強方法 | 講座 | 主催社が開催する講座を受講 |
| ・取得期間 | 2年間~ | |
| ・取得費用 | 200,000円(入学金) | |
| ・試験時期 | 2年間講座を受講 | |
| ・合格率 | 100% |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | 京都椅子専門学院 |
| ・連絡先 | 075-496-8110 |
| ・Eメール | |
| ・HP | http://www.is-shibahara.com/chair/ |
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2011年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸
サルワカ・フットウェア・カレッジ認定 靴職人
| ■ サルワカ・フットウェア・カレッジ認定 靴職人とはどんな資格? |
この資格は、サルワカ・フットウェア・カレッジが認定する、伝統的な製法で靴を制作する技術を認定する資格です。
この資格を取得するには、
・面接を受ける
・講座を受講
2年間の講座を修了すると認定されます。
1年目は、基本技術を学び、2年目は高度な技術の習得を行います。
・デザイン・素材・革選びから靴づくりの基礎、基礎解剖学、製靴基礎トレーニング
・木型を作成、型紙・足の採寸・木型の設計・切削
・ガラスやヤスリを使い微調整、リペア(靴修理)
など幅広く学習し、最終的にはほぼミシンだけで靴を作成する技術を習得できます。
主な受験者層は、靴屋を開業したい人などです。
この資格を取得すると、靴のハンドメイド能力をアピールできますので、
靴会社、靴工房などに就職するほか、独立するメリットもあります。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 学歴・年齢・性別に関係なく、誰でも受講できる。 | 面接に受かる必要あり |
| ・勉強方法 | 講座 | 主催社が開催する講座を受講 |
| ・取得期間 | 2年間~ | |
| ・取得費用 | 1993,500円(東京) | |
| ・試験時期 | 2年間講座を受講 | |
| ・合格率 | 90%(講座の修了) |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | サルワカ・フットウェア・カレッジ |
| ・連絡先 | 03-5824-3281 |
| ・Eメール | |
| ・HP | http://www.saruwaka.net |
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2011年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸
シューフィッター
| ■ シューフィッターとはどんな資格? |
この資格は、「足と靴と健康協議会」が認定する、足に関する基本知識と靴合わせの技能、足の疾病予防などの能力を試す試験です。
主な仕事は、
・お客様の足に合う靴を見立てる、靴内の微調整、アフターケアーの実施
・靴の製造会社にフィードバックし、靴の改良にアドバイス
・店頭などでお客様に正しい情報を発信
など幅広い知識と実務能力が必要です。
資格は3種類あり、
・初級は、足に関する構造、医学的の基本知識、靴の基本知識、靴内微調整の基本的技術
・上級は、下肢全体の運動を理解、足との適合性の評価、快適歩行の為の靴内調整
・最上級は、歩行分析、オーダー靴の設計を把握、足と靴のトラブルの対応法
この資格を取得するには下記の手順が必要です。
・養成講座を受講(スクーリング3日間)
・スクーリング最終日にテスト合格
・3ヶ月以内に問題解答や実技チェックシートを提出し合格
・1年以内に50人分の足型提出
※靴の販売・製造など、靴に関連する3年以上の実務経験が必要
主な受験者層は、靴屋、デパートなどの業務に携わる人です。
この資格を取得すると、シューフィッター能力をアピールできますので、就職や転職に役立ちます。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 学歴・年齢・性別に関係なく、誰でも受講できる。 | 3年以上の実務経験が必要 |
| ・勉強方法 | 養成セミナー | 主催社が開催する通信講座を受講 |
| ・取得期間 | 6ヶ月~ | |
| ・取得費用 | 99,750円(東京) | |
| ・試験時期 | 年3回程度 | |
| ・合格率 | 調査中 |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | 一般社団法人足と靴と健康協議会 |
| ・連絡先 | 03-3874-7646 |
| ・Eメール | |
| ・HP | http://www.fha.gr.jp/ |
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2011年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸
ラッピング・ディレクター
| ■ ラッピング・ディレクターとはどんな資格? |
この資格は、ジャパン・ラッピングディレクターズ協会が認定する、贈呈品をセンスよく演出するラッピング技術を指導するスキルを問う資格です。
この資格を取得するには、規定の講習を受講する必要があり、
・1級は(3時間×10回)と検定2回。
・カラーコーディネート、指導法
・2級は実技(3時間×8回)と検定(3時間×3回)、
・ラッピング応用理論
・3級は基本・応用(各2時間×5回)と検定(3時間×3回)
・20種類の包み方、14種類リボンワーク、基礎理論
※上記の講座と検定試験に合格すると認定されます。
1級の受講は、2級と3級の認定が条件となります。
また、1級を取得すると協会認定の教室が開講できます。
主な受験者層は、花屋、デパートなどの販売業務に携わる人です。
この資格を取得すると、ラッピング技術をアピールできますので、就職や転職に役立ちます。
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■ 受験案内 |
| ・受験資格 | 制限なし | 学歴・年齢・性別に関係なく、誰でも受講できる。 |
| ・勉強方法 | 講習 | 主催社が開催する講習を受講 |
| ・取得期間 | 1年~ | |
| ・取得費用 | 75,600円(3級) | |
| ・試験時期 | 年1回(1級) | 級により異なる |
| ・合格率 | 90%前後 |
| ■ 主催団体 |
| ・組織名 | ジャパン・ラッピングディレクターズ協会認定教室 ラッピングスクールNOKKO |
| ・連絡先 | 03-6277-0621 |
| ・Eメール | |
| ・HP | http://www.nokko.co.jp |
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2011年4月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:クラフト・工芸




